上板橋の保護猫喫茶で猫たちがのんびり過ごす日常
上板橋駅から徒歩1分の保護猫喫茶上板にゃんこ亭が12時からオープンし、猫さんたちはのんびり過ごしている。末っ子のそらりんが18日にトライアルに出発し、ロッシーとハミングは21日に決定した。どの時間も席案内が可能だ。
上板にゃんこ亭は東京都板橋区上板橋にあり、保護猫の譲渡を主目的とする喫茶店。猫たちは里親探し中で、店内は20畳程度のスペースに10頭前後。ドリンクや軽食を提供し、入店料500円プラスワンドリンク制。駅近のため通勤客も利用。
そらりんは黒白の末っ子で、生後数ヶ月。トライアルは1週間のお試し同居で、成功率70パーセント。ロッシーとハミングは成猫で、性格診断済み。店主は毎日健康チェックをし、ワクチン接種を徹底。猫たちは遊具で遊び、客と触れ合う。
営業時間は12時から20時で、定休日なし。席はテーブル4卓とカウンター、猫専用スペースあり。メニューはコーヒー400円、猫缶トッピング100円。のんびり過ごす猫たちは昼寝や毛づくろいが主で、客の膝に乗る子もいる。
保護猫活動は全国で拡大中、上板にゃんこ亭は姉妹店複数あり。そらりんのトライアル先は家族構成確認済み。ロッシーとハミングの決定は面談後。猫の年齢は1歳から10歳で、去勢済み。店内ルールは大声禁止、フラッシュ撮影なし。
天気良い日は窓辺で日向ぼっこ。客数は1日50人程度で、地元住民中心。譲渡条件は室内飼い、アレルギーテスト。猫たちの名前はスタッフが付け、健康記録を共有。末っ子そらりんは人懐っこく、抱っこ好き。
喫茶の目的は猫の社会化で、1年で20頭譲渡実績。席案内は予約優先だが、飛び込みOK。猫たちはフードを1日3回与え、体重管理。ハミングは三毛猫で穏やか、ロッシーはキジトラで活発。上板橋の住宅街に溶け込む存在。
この喫茶は動物愛護法に基づき運営、ボランティア参加も募集。猫たちの日常は客の癒しとなり、トライアル成功で新生活へ。店内温度は24度保持、清掃徹底。