福岡で天草フェア開催、モデルプレーンと地元商品を販売
福岡市で天草フェアin福岡が開催された。熊本県天草地方の特産品やグッズを展示販売し、モデルプレーンやキラキラ台紙が人気を集めた。会場は天草の観光PRブースが並ぶ規模だ。
フェアでは、天草エアラインのみぞかちゃんのモデルプレーンを販売。1個あたりサイズは20センチで、価格は2000円程度。使用用と保存用の2枚のキラキラ台紙もセットで提供された。
天草地方は島嶼部で、人口約8万人。新鮮な海産物や焼酎が特産。フェアではイカや海藻の加工品、みぞかちゃんグッズを約30種類展示。来場者は試食コーナーで天草の味を体験した。
モデルプレーンは天草エアラインの機体を再現し、プロペラ付き。みぞかちゃん見守り隊のグッズとして人気で、誕生日プレゼントに選ばれるケースもあった。台紙はホログラム加工だ。
会場は福岡市内のホールで、土日開催。主催は天草観光局で、参加店舗10軒以上。抽選会もあり、ぬいぐるみなどが当たる。来場者数は1日約1000人を見込む。
天草フェアは地域振興を目的に年数回開催。福岡は天草からのアクセスが良く、フェリーや飛行機で訪れる客が多い。グッズ販売額は前回比20%増の好調だ。
みぞかちゃんは天草のマスコットで、ドルフィン型。モデルプレーンは航空ファンに支持され、限定50個を完売。フェアは天草の魅力を広く伝える場となっている。
天草フェアin福岡は、地元商品のPRに成功。参加者はお土産を手に満足の様子だった。