マルハン系列のごはんどき店舗で暮らしのマルシェを開催
全国のマルハン系列パチンコ店に併設された食堂チェーンごはんどきで、暮らしのマルシェが毎週開催されている。
マルシェは日用品や食品を割引販売し、お米や採れたて野菜を扱う。売上の一部を認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえに寄付。店舗ごとに日程が異なり、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、甲信、四国、九州で実施。
ごはんどきはマルハン隣接の食堂で、ちゃんぽんや竜田丼を提供。マルシェは木曜告知され、並ぶ人気。例として2月28日鹿浜店、青梅新町店などで野菜やお米を販売。
チェーンは100店舗以上で、各店は地域密着。マルシェ商品は地元産が多く、スタッフが説明。寄付はこども食堂支援に充てられ、社会貢献を図る。
開催店舗例は川崎桜本店、鶴見店、水戸けやき台店、松本店など。時間は店舗営業時間内、通常午前10時から午後10時頃。来場者は袋詰め自前。
マルシェは地域活性化を目的に、毎月テーマを変える場合あり。野菜は新鮮で、家庭用サイズ。ごはんどきメニューとの組み合わせで利用される。
運営はバンカレラで、全国展開。マルシェ参加で地域住民が集まり、交流の場に。寄付額は非公開だが、継続的に支援。
店舗は駐車場完備でアクセス良好。マルシェ日は朝から行列ができる場合あり。商品は先着順で、無くなり次第終了。