北海道七飯町道の駅なないろ・ななえでこなひき小屋のパンを新入荷
北海道七飯町の道の駅なないろ・ななえは、地元のパン屋こなひき小屋の商品を直売所で扱っている。最近、新たなパンが入荷され、ラインナップが充実した。ミニ角食340円、くるみ入りライ麦パン291円、ドライトマトのチーズブール270円、いろいろいっぱいクリームチーズ172円、いちごジャムパン172円が並ぶ。
道の駅なないろ・ななえは2018年3月にオープンし、七飯町の特産りんごや乳製品を中心に販売。こなひき小屋は地元のパン職人が営む店で、石窯で焼く本格派。ミニ角食はふんわりした食感で朝食向き、くるみ入りライ麦パンは食物繊維豊富だ。新商品のドライトマトのチーズブールはトマトの酸味とチーズのコクがマッチ。
七飯町は渡島半島に位置し、蝦夷川の清流が農業を支える。道の駅は国道5号沿いにあり、函館や札幌方面のドライバーに利用される。こなひき小屋のパンは朝焼き立てを運び、午前中に完売することも多い。いちごジャムパンは地元産ジャムを使い、春限定の味わい。
こなひき小屋の歴史は10年以上で、七飯町の小麦や乳を使い無添加にこだわる。クリームチーズ入りは具材をたっぷり詰め、食べ応えがある。道の駅の売店は9時から18時営業で、パンコーナーは入口近くに配置され、目立つ。
道の駅なないろ・ななえの施設には物産コーナー、レストラン、休憩スペースがあり、りんごソフトクリームが名物。新パン入荷の告知はスタッフが手書きのボードで、来場者の関心を集める。パン購入者は隣のベンチで食べる人もいる。
七飯町の農業は酪農と果樹栽培が中心で、道の駅は生産者の顔が見える販売を推進。こなひき小屋の職人は毎月新商品を開発し、ドライトマトは地元農家の干しトマトを使用。価格は手頃で、観光客の土産に適する。
パンの保存方法は冷凍推奨で、数日楽しめる。道の駅の年間来場者は数十万人で、パン販売は売上の10%を占める。七飯町は羊蹄山の麓にあり、自然散策も魅力。新パンの入荷は地域の食文化を伝える一環だ。
こなひき小屋は道の駅以外にも直売所を持ち、地元密着。いちごジャムパンはジャムの酸味とパンの甘さが絶妙。道の駅スタッフは在庫を毎日確認し、新鮮さを保つ。