東京都荒川区東尾久はっぴいもーる熊野前商店街のBooks青いカバ仮店舗オープン
東京都荒川区東尾久5-18-3のはっぴいもーる熊野前商店街内で、Books青いカバの支店カバラボに仮店舗がオープンした。本の販売のみで、カフェは休業中。営業は18時まで。
はっぴいもーる熊野前商店街は、日暮里舎人ライナー沿いの住宅街にあり、約30店舗の小規模商店街。Books青いカバは、古本と新刊を扱う専門店で、仮店舗はひょっぽとベースのスペースを借りて運営。棚に文学書、漫画、雑誌を並べ、1冊100円から2000円。
仮店舗の経緯は、本店リニューアル工事のためで、期間は1ヶ月。カバラボはカバラ関連書籍専門の支店で、仮店舗では一般書を中心に1000冊在庫。商店街の空きスペース活用で、地元客向けに日常使いを想定。
熊野前商店街は、熊野前駅徒歩2分、幅5メートルの細長い通り。スーパー、八百屋、パン屋が並び、住民の日常買い物需要が高い。Books青いカバは、昭和レトロな建物をリノベートした本店が有名で、仮店舗はA4サイズの棚10台使用。
在庫は、ミステリー、SF、児童書が中心で、地元作家の本を優先。価格は本店同等で、まとめ買い割引あり。商店街組合は、空き店舗対策で文化イベントを支援、書籍販売が新たな集客源に。
東尾久地区は、人口2万人、商店街年間売上1億円。仮店舗は、平日昼間に主婦層、夕方にサラリーマンが訪れ、1日50人来店。カバラボの専門書は、占い関連20%、一般エッセイ80%。
オープン初日は、近隣住民20人が来店。商店街は、駐輪場完備、雨天時屋根付き通路。Books青いカバの店主は、20年以上の古本歴で、仕入れは秋葉原と神保町から。
仮店舗終了後、本店再開予定。熊野前商店街は、地域清掃を月1回実施、活性化に寄与。書籍ジャンルは、ジャンル別棚分けで探しやすいレイアウトだ。