埼玉県志木市米のこくまん店頭に和歌山有田産せとかとデコポンが並ぶ
朝霧の中、果物のオレンジ色が目立つ。埼玉県志木市中宗岡の米穀店米のこくまんでは、和歌山県有田産のせとかとデコポンを販売する。
店頭に1個200円で並ぶ。せとかは柑橘界の大トロと呼ばれる。減農薬栽培だ。
デコポンは清見とポンカンの掛け合わせである。糖度13度以上で酸味もある。手でむける。
明治12年創業の米のこくまんは米や雑穀、お餅を扱う。北海道野菜や和歌山柑橘も並ぶ。
営業は9時から18時まで、日曜祝日休みだ。個人情報登録をお願いする。
果物の皮のつやが光を反射する。手に取ると重みがある。
志木市の日常に溶け込む。せとかの甘い香りが漂う。
棚の木の感触が落ち着く。デコポンの果汁が新鮮だ。