茨城県城里町道の駅かつの直売所に摘果メロンが並ぶ
朝霧の中、直売所の棚にメロンの黄色が浮かぶ。茨城県東茨城郡城里町道の駅かつの直売所で摘果メロンが販売される。
道の駅かつらは御前山37に位置する。直売所は地元農産物を扱う。摘果メロンは1個200円だ。表面のざらつきが触感を生む。
摘果メロンは生育途中で間引く。甘さを集中させるためだ。農家はハウス栽培である。収穫は朝の涼しい時間に行う。
直売所のカウンターはガラス張りだ。メロンの列が整然と並ぶ。訪問者は重さを量って買う。果実の甘い匂いがする。
城里町は農業中心の町だ。メロン農家は10戸ある。摘果メロンは小さめだが味が濃い。地元料理に使う。
道の駅の食堂ではメロンそばを提供する。直売所は9時から18時開く。メロンの葉が棚に飾られる。風が軽く吹く。
農家は肥料を有機物中心に使う。土壌を保つためである。1株から5個収穫する。網目が細かいのが特徴だ。
スタッフは常時2名配置する。メロンの品質を確かめる。購入者が袋に詰める音が響く。