北海道七飯町道の駅なないろ・ななえでみらいずマルシェが地域交流スペースで開かれる
道の駅なないろ・ななえの地域交流スペースに、雑貨の棚が並ぶ。
道の駅なないろ・ななえは、北海道七飯町に2018年3月にオープンした施設である。大沼近くに位置し、地元りんごや物産を扱う。先日、みらいずマルシェが2日目を迎えた。
スペース内では雑貨やアクセサリーが陳列される。観葉植物の葉が光を反射し、パンやお団子の甘い香りが漂う。オオクワガタのケースが置かれ、静かに目を引く。
マルシェは地元出店者が中心で、パラコードキーホルダーのワークショップがある。参加者は紐を手に取り、丁寧に結ぶ。道の駅の営業時間は9時から18時だ。
七飯町は自然豊かな地域である。マルシェのテーブルに並ぶ商品は、手作りの温もりを残す。風が窓から入り、植物の葉を揺らす。
ワークショップでは、紐の感触が指に馴染む。完成したキーホルダーが光る。マヤ歴リーディングやオラクルカードの占い、ヘッドケア、ハンドマッサージも行われる。
道の駅の外では、大沼の水面が穏やかだ。マルシェは地域のつながりを強める。出店者は笑顔で商品を説明する。
スペースの照明が柔らかく商品を照らす。お団子のつやが目を引く。来場者はゆっくり選び、袋に詰める。
みらいずマルシェは、道の駅の日常の一部である。草の匂いが外から入り、心地よい。継続開催で町の活気を生む。