北海道七飯町道の駅なないろ・ななえでこなひき小屋の新パンラインナップが並ぶ
小麦の香ばしい匂いが店内に漂う。道の駅なないろ・ななえのコーナーにパンが並ぶ。
北海道七飯町の道の駅なないろ・ななえは、2018年3月にオープンした。営業時間は9時から18時までで、12月31日から1月3日を除く。火曜日限定でこなひき小屋のパンが入荷する。
今月からラインナップが変わり、ミニ角食362円、くるみライ麦パン356円、チョコデニッシュ232円、ベーコンスティック227円、チーズフランス216円が並ぶ。角食はふんわりとした生地である。くるみはゴロゴロ入る。
こなひき小屋は地元でパンを焼く。生地は丁寧にこねられ、オーブンで焼き上げる。くるみの香ばしさが広がる。チョコの甘さが溶け出す。
道の駅の棚はカラフルだ。パンの表面は黄金色に輝く。触れると温かさが伝わる。数量限定のため、早い時間に完売する。
七飯町は農業が盛んな場所である。小麦は地元産を使い、挽きたての粉で風味を出す。パン作りは朝から始まり、湯気が立ち上る。
パンはランチやおやつに使う。ミニ角食はトーストに、チーズフランスは手でちぎって食べる。ベーコンの塩気が食欲をそそる。
コーナーの照明は柔らかく、パンの質感を際立たせる。新ラインナップは来店者を引きつける。道の駅の役割は地元商品を届けることだ。
火曜日の入荷は恒例である。小屋の職人は配合を工夫する。ライ麦の香りが鼻をくすぐる。デニッシュの層がサクサク崩れる。