茨城県城里町道の駅かつらに地元産野菜が朝から棚に並ぶ
直売所の窓から朝の光が入る。
茨城県城里町にある道の駅かつらの直売所で、地元産野菜が朝から棚に並ぶ。春キャベツやアスパラが束になって置かれている。
野菜は城里町内の農家から毎日届けられる。早朝に収穫される。土を掘り返す作業が始まるのは午前5時頃だ。
道の駅かつらは国道51号沿いにある。周辺は田んぼと畑が広がる。訪れる人は地元野菜を探しに来る。
直売所では午前8時から販売が始まる。春キャベツは1個300グラムから500グラムくらいのものが中心だ。アスパラは束で売られる。
野菜は新鮮さを保つため、霧吹きで水をかけられる。買った人は冷蔵庫で保存する。炒め物や煮物に使われる。
道の駅の建物は木造で、屋根から光が漏れる。外の駐車場はアスファルトで、車を停めると音がする。野菜を手に取る人々の手が少し湿る。
この野菜は城里町内の農家から直接届けられる。毎日量は限られている。午前中に売り切れることもある。
道の駅かつらの直売所は午後5時まで営業する。野菜がなくなり次第終了となる。翌日も新しい野菜が並ぶ。