千葉県印西市道の駅しょうなんで朝採れたけのこが並ぶ
朝の霧が畑を覆う。
千葉県印西市にある道の駅しょうなんの直売所で、朝採れたけのこが並ぶ。地元の農家から持ち込まれたたけのこが棚に置かれている。
たけのこは早朝に掘り出される。土を掘り返す作業が始まるのは午前5時頃だ。柔らかい新芽が選ばれて、泥を落としてから運ばれる。
道の駅しょうなんは国道464号沿いにある。周辺は田んぼと畑が広がる。訪れる人は野菜を買うついでにたけのこを見る。
直売所では午前8時から販売が始まる。たけのこは1本ずつ重さを量って売られる。大きさは15センチから30センチくらいのものが中心だ。
たkeのこは水分を保つため、濡れた新聞紙に包まれる。買った人はその日のうちに調理する。煮物や天ぷらに使われる。
道の駅の建物は木造で、屋根から光が漏れる。外の駐車場は土の地面で、車を停めると少し埃が立つ。たけのこを手に取る人々の手が泥で少し汚れる。
このたけのこは印西市内の農家から直接届けられる。毎日量は限られている。午前中に売り切れることもある。
道の駅しょうなんの直売所は午後4時まで営業する。たけのこがなくなり次第終了となる。翌日も新しいたけのこが並ぶ。