愛媛県愛南町ピースパン工房で生姜とレモンクッキーが焼かれる

ピースパン工房の厨房で、オーブンの扉が開けられる。

生姜とレモンクッキーの香りが周囲に広がる。生地は薄い円形で、表面に細かいひびが入っている。

愛媛県愛南町のピースパン工房は町内の道の駅みしょう近くに位置する。工房の広さは約30平方メートルだ。オーブンは1台設置されている。

生姜は地元産のものが使われる。レモンは愛媛県産のものが使用される。生姜は薄くスライスされ、レモンは皮をすりおろして混ぜられる。

クッキーの生地は小麦粉、バター、砂糖を基本に作られる。生姜とレモンを加えて焼く。1枚の重さは約15グラムだ。

工房では毎日午前中にクッキーが焼かれる。焼成温度は170度で、時間は約15分だ。焼き上がったクッキーはすぐに冷却される。

道の駅みしょうの直売所にクッキーが出荷される。1袋10枚入りで600円で販売されている。袋は透明で、クッキーの色が見える。

工房のスタッフは2名で、朝から生地作りと焼き作業を行う。生姜の刺激とレモンの酸味が混ざった香りが特徴だ。

愛南町は愛媛県の南端に位置する。工房は町の中心部から車で15分程度の距離にある。周辺はみかんの畑が広がっている。

クッキーは常温で保存可能だ。焼き上がったものは箱に詰められて出荷される。直売所では午前中に並ぶ。

ピースパン工房の看板は白地に青い文字で書かれている。工房の窓からは道の駅の建物が見える。クッキーの焼かれる工程は毎日続けられている。

たべもの