北海道大樹町道の駅コスモール大樹で髙場農場のごぼうと長芋が入荷

朝の光が道の駅コスモール大樹の直売所に差し込む。 土のついたごぼうと長芋の表面が光を反射する。 きょうも髙場農場からの野菜が棚に置かれる。

北海道大樹町の道の駅コスモール大樹は地元農産物の販売所である。 髙場農場は大樹町内でごぼうと長芋を栽培している。 ごぼうは長さが40センチ前後、長芋は太さが3センチ程度だ。

農場では春に種をまき、夏前に収穫する。 ごぼうは土の中でまっすぐに伸びるよう管理される。 長芋は支柱を立てて茎を這わせる。 収穫後は土を落として道の駅へ運ばれる。

直売所ではごぼうが一本ずつ、長芋が袋入りで並ぶ。 価格はごぼうが一本200円前後、長芋が100グラムあたり150円前後である。

買い物客は野菜の長さや太さを確認して選ぶ。 ごぼうは皮の傷みがないものを、長芋は表面の滑らかさを見る。

大樹町は北海道東部の十勝地域に位置する。 冷涼な気候が根菜の栽培に適している。 直売所は地元農家の収穫物を毎日受け入れている。

ごぼうと長芋は地元で煮物や炒め物に使われる。 道の駅の直売所はこうした野菜の出荷を続けている。