北海道七飯町道の駅なないろ・ななえでこなひき小屋のパンが入荷

朝の光が道の駅なないろ・ななえの店内に差し込む。 パンの表面がわずかに光を反射する。 きょうもこなひき小屋のパンが棚に並ぶ。

北海道七飯町の道の駅なないろ・ななえは地元のパンを扱う施設である。 こなひき小屋は七飯町内のベーカリーである。 パンは小麦粉を挽いた粉を使い、手作りされている。

ベーカリーでは前日に生地をこね、発酵させる。 朝早くからオーブンで焼き上げる。 焼き上がったパンは温かい状態で道の駅へ運ばれる。

直売所では食パンやロールパンが並ぶ。 価格は食パンが一斤400円前後、ロールパンが一個100円前後である。

利用者はパンの焼き色や香りを確かめて選ぶ。 食パンはスライスされたものを手に取る。

七飯町は北海道南部の渡島地域に位置する。 気候が穏やかで小麦の栽培も行われている。 直売所は地元ベーカリーのパンを毎日受け入れている。

パンは朝食や軽食として使われる。 道の駅の直売所はこうしたパンの販売を続けている。

たべもの