北海道七飯町道の駅なないろ・ななえでこなひき小屋のパンが入荷する
道の駅の入り口近くで、パンの香りが軽く漂う。ガラスケースの中に丸いパンが並べられる。 こなひき小屋のパンは七飯町の道の駅なないろ・ななえに毎日入荷する。種類はあんぱんやカレーパンなど数種類である。 パンは朝8時頃に納品される。地元のパン工房から車で運ばれてくる。 あんぱんは直径8センチ程度で、表面に黒ごまが振られる。カレーパンは中までカレーが入った状態で焼かれる。 直売所の担当者は到着したパンをすぐにケースへ移す。温度が下がらないよう素早く作業を行う。 来店者は主に地元住民とドライブ中の観光客である。パンを1個ずつ袋に入れて購入する。 午後になると人気のパンは売り切れることもある。翌朝の入荷に備えてケースを掃除する。 パンの生地は北海道産の小麦粉を使っている。ふんわりとした食感が特徴である。