滋賀県東近江市道の駅あいとうマーガレットステーション直売館に新鮮野菜と果物が出荷される
滋賀県東近江市にある道の駅あいとうマーガレットステーション。直売館の入口に軽トラックが停まる。
朝の直売館内では、生産者たちが段ボール箱を運び入れている。箱から取り出された野菜が棚に並べられる。葉物野菜の緑が棚の表面に広がる。
出荷される野菜には、キャベツ、きゅうり、トマトが含まれる。キャベツは1玉300グラム前後のものが並ぶ。きゅうりは一本80グラム程度である。
果物も同時に並べられる。イチゴのパックは200グラム入りで販売される。パックは冷蔵ケースに置かれ、温度が保たれる。
直売館の開店時間は午前9時である。開店前までに棚の配置が完了する。生産者たちは配置を終えると、各自の農場に戻る。
利用者は自由に商品を選び、レジで会計をする。レジは2台設置されており、待ち時間は短い。商品は紙袋に入れられて渡される。
夕方になると、売れ残った野菜は箱に戻される。箱は冷蔵庫に収納され、次の日の販売に備えられる。直売館の照明は午後6時に消される。