青森県十和田市の直売所で地元産の山菜が朝から並ぶ
朝の光が差し込む直売所の棚の上に、わらびやこごみ、うどなどの山菜が並ぶ。
青森県十和田市の道の駅十和田湖近くの直売所で、今週も地元で採れた山菜が朝から並んでいる。山菜は近隣の山林で採取されたもので、早朝に持ち込まれる。山菜の葉はみずみずしく、土の匂いが残っている。
直売所は十和田湖から車で数分の場所に位置する。地元住民が山菜を袋詰めして持ち込み、棚に並べる作業が午前中に終わる。山菜の量は毎日数十キロ単位で入荷する。山菜は生のまま販売され、客は手に取って確認する。
山菜の採取は地元の山林で行われる。山菜は春から初夏にかけて採れるもので、わらびは特に多く持ち込まれる。こごみやうども同時に並ぶ。山菜は洗浄せずに並べられる場合が多く、客が自宅で処理する。
直売所の担当者は山菜の入荷状況を毎日確認する。山菜は気温や天候によって量が変動する。雨の後は山菜の量が増える傾向にある。山菜は午前中にほぼ売り切れる日が多い。
山菜の販売は午前中が中心である。午後になると山菜の在庫が減る。直売所は山菜以外にも野菜や果物も扱うが、山菜の売り場は入り口近くに設けられている。山菜の価格は一束百円前後で設定される。
山菜を並べる作業は地元の高齢者が行う場合が多い。山菜は袋に入れられ、タグが付けられる。山菜のタグには採取場所と日付が記入される。山菜の販売は今週も継続される予定である。