埼玉県春日部市の直売所で朝採れ野菜が棚を埋める

直売所の棚の上で、野菜の葉が光を受けて揺れる。

埼玉県春日部市の道の駅庄和で、朝採れ野菜が毎日棚を埋めている。野菜は近隣の農家から早朝に持ち込まれる。野菜の種類はキャベツ、レタス、にんじんなどである。

直売所は春日部市内の国道沿いに位置する。野菜は朝六時頃から並び始め、午前中までに棚が埋まる。野菜は土がついた状態で並べられる。野菜の重さは一袋五百グラムから一キロ単位である。

野菜の出荷は地元の農家十数軒が行う。各農家は自分の畑で収穫した野菜を箱に詰めて運ぶ。野菜は洗わずそのまま販売される。野菜の鮮度は朝採れであるため高く保たれる。

直売所の担当者は野菜の入荷量を記録する。野菜の量は天候によって変わる。晴れた日は野菜の量が増える。野菜は午前中にほぼ売り切れる日が多い。

野菜の販売は午前中が中心である。午後になると野菜の棚が空く。直売所は野菜以外にも果物や加工品も扱う。野菜の価格は一袋二百円前後で設定される。

野菜を並べる作業は地元住民が手伝う。野菜はタグが付けられ、産地が表示される。野菜のタグには農家名と収穫日が記入される。野菜の販売は今週も継続される。