群馬県大胡ぐりーんふらわー牧場で羊が放牧場を歩く
牧場の草地に朝霧が残る。群馬県前橋市大胡町のぐりーんふらわー牧場で、羊が放牧場を歩く様子が見られる。
羊の頭数は約30頭で、放牧場は2ヘクタールある。朝7時頃に羊小屋から放牧場へ移動する。移動は牧場スタッフ1名が付き添う。
放牧場に入った羊は草を食べながら歩く。歩く速度はゆっくりで、1分間に約10メートル進む。草を食べる時間は約2時間続く。
羊の毛色は白で、耳に番号付きの耳標が付く。耳標は直径3センチメートルで、番号は1から30まで割り振られる。
牧場スタッフは羊の歩き方を観察する。観achtは毎日行われ、健康状態の変化を記録する。記録はノートに手書きで残される。
放牧場の草は高さ10センチメートル程度に保たれる。草の高さは週に1回測定される。測定結果は放牧時間の調整に使われる。
羊は午前9時30分に小屋に戻る。戻った羊は水を飲み、休む。休む時間は約1時間だ。
ぐりーんふらわー牧場の放牧は毎日繰り返される。羊は朝の光の中で放牧場を歩き続けている。