山形県鶴岡市の道の駅で地元産の枝豆が袋詰めされる
道の駅の直売所で枝豆の緑の莢が並ぶ。朝の光が棚の上を照らす。
鶴岡市は山形県庄内地方に位置する。道の駅は国道112号沿いにある。直売所は地元農家10軒が参加する。
枝豆は品種名「茶豆」である。莢の長さは約5センチメートルだ。きょうは朝7時に収穫されたものが入荷した。
農家は収穫後すぐに水洗いした。莢は500グラム単位で袋詰めされる。袋は1袋あたり280円で販売される。
直売所の開店は午前8時である。スタッフは袋を冷蔵ケースに入れる。午前中だけで30袋が並んだ。
枝豆は収穫後24時間以内に販売される。品質保持のため冷蔵庫で保管される。道の駅は午後6時まで営業する。
周辺の田んぼは水が張られている。風が稲穂を揺らす。枝豆の袋詰め作業は午後2時まで続く。