新潟県阿賀野市の道の駅でわらび餅とチョコベーグルが並ぶ
朝もやのなか、道の駅のショーケースに食品が並ぶ。
わらび餅は直径8センチ、厚さ2センチの円盤状で、黒蜜と黄な粉が別添えされている。表面は半透明で、指で軽く押すと弾力がある。
チョコベーグルは直径10センチ、重量120グラム。表面にチョコチップが散りばめられ、焼き色は濃い茶色。
阿賀野市は新潟県の中央部に位置する。道の駅は国道49号沿いにあり、駐車場は50台分確保されている。
わらび餅は地元製菓業者が午前6時から製造し、午前8時に納品される。原材料はわらび粉、砂糖、水あめ。
チョコベーグルは同じく地元のパン工房で午前5時から焼かれ、午前7時に納品される。原材料は小麦粉、ココアパウダー、チョコチップ。
ショーケースはガラス製で、温度は15度に保たれている。食品は紙皿に1個ずつ乗せられ、値札が添えられる。
わらび餅の価格は1個280円、チョコベーグルの価格は1個220円。
道の駅の開店時間は午前8時から午後6時まで。午前中は地元住民の買い物客が中心。
わらび餅は冷蔵庫で1週間ほど保存可能。チョコベーグルは当日中に食べるのが推奨されている。
道の駅の店内は木の床で、足音が軽く響く。空気はパンと和菓子の香りが混ざる。
購入者はレジで商品を袋に入れてもらい、駐車場へ向かう。袋は紙製で、持ち手が付いている。
道の駅の外にはベンチが置かれ、商品をその場で食べる人もいる。わらび餅を食べる際の音はほとんどしない。
午前10時になると来客が増え、わらび餅とチョコベーグルの在庫が徐々に減っていく。
阿賀野市周辺の気温は午前中は15度前後で、午後には20度を超える。