岩手県平泉町の道の駅で春の山菜が朝から並ぶ
道の駅の直売所で、山菜の緑が朝の光に照らされる。
岩手県平泉町の道の駅では、きょうも春の山菜が直売所の棚に並ぶ。地元農家が朝早くから山から採ったものを、箱から棚へ移し替える作業が続く。山菜は柔らかい部分が目立つ。
道の駅は平泉町内の国道沿いにあり、農産物直売所が併設されている。山菜は地元産のものが中心で、1束200円前後で販売されることが多い。山菜は複数種類が混ざって並ぶ。
山菜は春の山菜で、岩手県内では4月から6月にかけて収穫が続く。直売所では山菜の鮮度を保つため、午前中に並べ替える作業が繰り返される。山菜はアク抜きを軽く行うと良いと店員が説明する。
直売所の棚には山菜のほかにも春の野菜が並ぶ。山菜は天ぷらや和え物に使われることが多い。店員は山菜の保存方法を客に伝え、冷蔵庫で保存すると長持ちすると説明する。
道の駅の駐車場は朝から地元住民の車が停まる。山菜を買った客は、袋に詰めてゆっくりと店を出る。直売所の棚は午前中から徐々に品薄になり、午後には次の入荷を待つ。
山菜の緑は直売所の木棚に映える。道の駅では今週も春の山菜が朝から並び、午後には次の入荷を待つ棚が静かになる。
道の駅では春の山菜の販売が続き、春の野菜が出荷される季節が続いている。