新潟県燕市の道の駅で地元産米の袋詰め作業が続く
道の駅の倉庫内は朝の光が天窓から差し込み、米の袋が積み重なる手触りが静かに伝わる。
新潟県燕市の道の駅では、地元産の米の袋詰め作業が毎日続けられている。
米は新潟県内で栽培されたコシヒカリで、袋は5キログラム入り。
作業は午前8時から始まり、4人のスタッフが計量機を使って袋に米を詰め、封をする。
道の駅の直売所コーナーでは、袋詰めされた米が棚に並び、価格は1袋1,800円で販売されている。
米は燕市内の農家から毎日持ち込まれ、到着した米の水分量を計測した後に袋詰めが行われる。
袋詰め作業は1日あたり約200袋行われ、午後3時までに完了する。
道の駅の利用者は袋のラベルに記載された産地名を確認しながら購入を続けている。