千葉県印西市の道の駅で朝採れたけのこが並ぶ
道の駅の直売所は朝の光が棚に差し込み、たけのこの断面が白く光る。
千葉県印西市の道の駅では、朝採れたけのこが毎日棚に並んでいる。
たけのこは印西市内の山林で朝6時に収穫されたもので、1本あたり約300グラム。
直売所のスタッフは収穫されたたけのこを水で洗い、泥を落とした後に棚に並べる。
価格は1本300円で、午前9時から販売が始まる。
たけのこは収穫後3時間以内に道の駅に運ばれ、鮮度を保つために冷蔵庫で保管される。
道の駅の利用者はたけのこの大きさを確認しながら購入し、持ち帰っている。
直売所ではたけのこが1日あたり約50本販売され、午後には残りが少なくなる。