富山県氷見市の牧場で生後1日の赤ちゃんヤギが休む

牧場の土の地面が朝の陽光で少しずつ温まる。

富山県氷見市の牧場で、生後1日の赤ちゃんヤギが柵の中で休んでいる。

ヤギの体毛はまだ薄く、淡い茶色をしている。

職員がミルクを哺乳瓶に入れて与える作業を1日2回行う。

柵の周囲には乾いたわらを敷き、温度を保つ。

牧場は午前9時から午後4時まで一般の見学を受け入れている。

赤ちゃんヤギは午前中はほとんど動かず、午後になって少し歩き始める。

いきもの