茨城県日立市の園芸店で夏の花の種が袋詰めされる作業が続く
茨城県日立市の園芸店で、午前9時に種の袋詰め作業が始まる。
種はマリーゴールドとサルビアの2種類だ。
1袋あたり30粒ずつ計量される。
袋は透明のプラスチック製で、サイズは10センチ×15センチ。
作業は店主の妻1人が行う。
袋に種を入れた後、口をホチキスで留める。
袋の表面には「日立産 夏の花の種」と手書きのラベルが貼られる。
ラベルの文字は黒の油性ペンで書かれる。
作業時間は1袋あたり30秒程度。
袋は木製の棚に1列に並べられる。
棚の高さは床から80センチ。
午前10時半になると近所の住民が1人来店する。
住民は袋を手に取り、中の種を確認する。
種の色はマリーゴールドが茶色、サルビアが黒だ。
袋は午後5時まで同じ場所に置かれる。
翌朝も同じ作業が繰り返される。