秋田県秋田市の陶器店で粘土をこねる作業が続く
陶器店の作業台に、秋田県秋田市産の粘土が置かれる。粘土の重さは約3キログラム。
作業者は両手で粘土を押したり引いたりする。1回の動作で粘土の形が少しずつ変わる。
作業台の天板は木製で、厚さは3センチメートル。作業台の高さは80センチメートル。
粘土の表面には指の跡が残る。跡の深さは約5ミリメートル。
作業者は粘土を時折水で湿らせる。水はスプレーボトルで吹きかけられる。
粘土の温度は室温と同じで、約22度。作業時間は1回あたり15分。
作業が終わると粘土はビニール袋に入れられる。袋の口は輪ゴムで留められる。
袋に入れた粘土は棚に置かれる。棚の高さは1メートル。棚板は木製で、幅は40センチメートル。