北海道小樽市の海沿い公園でカモメが羽を休める様子が午後続く
海風が公園のベンチを吹き抜けるなか、カモメが羽を休める。
北海道小樽市の海沿い公園では、午後1時からカモメがベンチや手すりに止まって羽を休める。カモメは体長約45センチメートルで、公園内に20羽程度が集まる。午後になると海から公園へ移動する。
カモメは午後1時30分頃にベンチに止まる。ベンチは木製で、長さ2メートル程度である。カモメは1羽あたりベンチの端に止まり、羽を休める。羽を休める時間は1回あたり10分程度である。
公園の管理事務所はカモメの観察記録を午後2回行う。午後1時と午後4時に、カモメの位置と行動を記録する。記録によると、カモメは午後3時頃に海へ戻る。
カモメは午後2時になると手すりに移動する。手すりは公園のフェンスに取り付けられている。手すりの高さは1メートル程度である。カモメは手すりから海を眺める。午後3時になると再びベンチへ移動する。
公園内にはカモメの餌やり禁止の看板が設置されている。カモメは公園で餌を求めず、羽を休めるだけである。午後4時になるとカモメは海へ戻る。海へ戻る前に、公園の中央で1度羽を休める。
夕方になるとカモメは海の方向へ飛び立つ。午後5時30分頃に最後の1羽が海へ戻る。公園は午後6時に閉鎖される。カモメは夜間は海で過ごす。