秋田県仙北市の道の駅で手作りまんじゅうが朝から並ぶ

道の駅の厨房から、小麦粉をこねる音が静かに響いている。 秋田県仙北市の道の駅「さんない 田園プラザ」では、朝6時から手作りまんじゅうの製造が始まる。 まんじゅうは小麦粉とあんこを使い、一度に約80個が蒸し上がる。 製造は地元の女性2人が担当し、午前8時までにすべての作業を終える。 完成したまんじゅうは1個150円で販売され、道の駅の売り場に並ぶ。 あんこは同市内の和菓子店から仕入れ、毎日新鮮なものを使用している。 道の駅ではこのまんじゅうが週5日販売され、残った分は翌朝まで店内で保存される。

たべもの