山形県川西町の直売所で秋のリンゴが箱詰めされる作業が続く
朝の冷えた空気の中で、直売所の裏手にある作業場からリンゴを扱う音が静かに聞こえてくる。 山形県川西町の直売所「川西フルーツランド」では、早朝から地元産のサンふじを箱に詰める作業が行われている。 作業員は一箱に10キロのリンゴを並べ、傷がつかないよう丁寧に配置する。 リンゴは直売所から2キロ以内の果樹園で収穫されたもので、糖度が14度以上あるものを選別している。 作業は午前7時から始まり、午前9時までに約40箱が完成する。 箱詰めされたリンゴは同日の午後から店頭に並ぶ。 直売所ではこの作業が10月中旬まで毎日続けられる予定である。