新潟県村上市の直売所で秋のサツマイモが袋詰めされる作業が続く
直売所の作業場から、土を払う音が規則的に聞こえてくる。 新潟県村上市の直売所「むらかみ 里の駅」では、秋のサツマイモを袋詰めする作業が毎日行われている。 サツマイモは1袋に約2キロずつ入れられ、午前7時から午前9時までの間に約30袋が完成する。 サツマイモは同市内の畑で収穫されたもので、サイズは200グラムから400グラム程度のものが選ばれている。 袋詰め作業は地元の女性3人が担当し、土を丁寧に落とした後に袋に入れる。 袋には産地と重量が記載されたラベルが貼られる。 直売所ではこの作業が11月上旬まで続けられる予定である。