北海道湧別町の道の駅で手作りチーズが棚に並ぶ
道の駅の店内には、朝からチーズを切る作業の音が小さく響いている。 北海道湧別町の道の駅「ゆうべつ 森のなかま館」では、町内の牧場で作られたモッツァレラチーズが毎日午前8時から並ぶ。 チーズは牛乳を凝固させて作られ、一日あたり約15キロが製造される。 店頭では100グラム単位で切り分けられ、真空パックに入れられる。 価格は1パック400円で、道の駅の冷蔵ケースに並ぶ。 このチーズは町内の酪農家3軒から牛乳を仕入れて作られている。 道の駅ではこの商品が週6日販売され、残った分は翌朝まで冷蔵保存される。