青森県深浦町の道の駅で朝の魚介が棚に並ぶ
道の駅の冷蔵ケースに、深浦町で朝獲れた魚介が並ぶ。 ケースのガラス面に朝の光が反射し、魚の鱗がわずかに光る。 作業員が発泡スチロールの箱から魚を一つずつ取り出し、トレイに並べる。 魚介はアジ、イワシ、サバなど地元で獲れたものだ。 箱から出された魚はすぐに氷で冷やされる。 道の駅では魚介を朝7時から並べ始め、午前9時までに作業を終える。 並べられた魚介は、1キロ単位で価格が表示される。 価格はアジが1キロ800円、イワシが1キロ600円だ。 魚介は地元の漁師が朝早く港で水揚げしたものを直接持ち込む。 道の駅の職員は、魚の鮮度を確認しながらトレイに並べる。 並べ終わるとケースの温度を再度確認する。 午前中になると、近隣の住民が魚介を求めて訪れる。 魚介は地元で刺身や塩焼きに使われる。 道の駅では魚介の入荷量を毎日記録している。 記録によると、1日あたり約50キロの魚介が並ぶ。 魚介の並べ作業は、深浦町の道の駅で今週も続いている。