静岡県藤枝市の道の駅でヤマメの塩焼きが提供される
道の駅の厨房で、ヤマメの塩焼きが鉄板の上で焼かれる。 鉄板の上で魚が焼ける音が小さく響き、軽い煙が上がる。 ヤマメは静岡県藤枝市で獲れたもので、1匹150グラム前後だ。 魚は塩を振った後、鉄板に並べられる。 厨房の温度計は常に200度に保たれている。 道の駅ではヤマメの塩焼きを1日20匹分用意している。 焼き上がったヤマメは、紙皿に1匹ずつ乗せられる。 紙皿には「藤枝産ヤマメ 塩焼き」と手書きの札が添えられる。 ヤマメは地元の川で釣り人が朝に獲ったものを直接持ち込む。 道の駅の職員は、魚の焼き加減を確認しながら提供を続ける。 提供が始まると、近隣の住民がヤマメを求めて並ぶ。 ヤマメは地元でそのまま食べられる。 道の駅ではヤマメの提供数を毎日記録している。 記録によると、1日あたり約15匹が提供される。 ヤマメの提供作業は、藤枝市の道の駅で今週も続いている。