滋賀県東近江市の道の駅で新鮮野菜と果物が出荷される
道の駅の出荷場で、野菜と果物が発泡スチロールの箱に詰められる。 箱の底に新聞紙が敷かれ、野菜が一つずつ並べられる。 野菜はキャベツ、ニンジン、ジャガイモなど地元で収穫されたものだ。 果物はリンゴと梨で、1箱に各5個ずつ入る。 出荷場は午前6時から作業が始まり、午前8時までに箱詰めが終わる。 箱の外側には「東近江産」と手書きのラベルが貼られる。 野菜と果物は地元の農家が朝早く収穫し、道の駅へ持ち込む。 道の駅の職員は、野菜の傷や果物の熟れ具合を確認しながら箱詰めを続ける。 箱詰めが終わると、箱はトラックに積み込まれる。 トラックは午前9時頃に出発し、近隣のスーパーへ向かう。 道の駅では出荷量を毎日記録している。 記録によると、1日あたり約40箱の野菜と果物が出荷される。 野菜と果物の出荷作業は、滋賀県東近江市の道の駅で今週も続いている。