千葉県勝浦市の海中公園で午前の海面が緑色に濁る
朝もやの残る海面に、わずかな波が光を反射する。 千葉県勝浦海中公園センターは午前中の透明度を1メートルと記録した。 水温は25度で、流れが速い状態が続いている。 館内では午前中にツノダシやミナミハタンポ、ハコフグなど15種の魚が確認された。 海の色が緑に変わったため、割引料金での営業が続けられている。 観察用の水中トンネルでは、午前中の光が水面から差し込む様子が見られる。 来場者は海の変化を眺めながら、ゆっくりと館内を歩く。 午後の透明度が変わるまで、館内の展示は通常通り行われる予定だ。